アジアの風土と思想を生かした交通システムの提案とその持続可能性

平成20年度 成果一覧

家田 仁(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 教授)
原田 昇(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 教授)
清水哲夫(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 准教授)
加藤浩徳(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 准教授)
大森宣暁(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 講師)
志摩憲寿(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 助教)

要旨

本プロジェクトでは,欧米的な従来型交通システムにはない,アジアの風土や思想を生かした持続可能な交通システムとは何か?」という問いに答えるための基礎研究を実施した.具体的な研究内容は,アジアメガシティーにおける雨天時の交通行動の特性調査と,街路樹の存在が歩行行動に及ぼす影響の調査である.また,研究活動の一環としてアジア都市交通の持続可能性に関する書籍を出版した.

キーワード

交通システム,アジア,天候,街路樹

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