アジア高密都市における持続可能なモビリティー向上政策に関する研究

平成18年度 成果一覧

家田 仁(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 教授)
原田 昇(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻  教授)
清水 哲夫(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 准教授)
加藤 浩徳(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 准教授)
大森 宣暁(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻??? 講師)
鳩山 紀一郎(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 助教)
圓山 琢也(テキサス大学オースチン校 客員研究員(前都市工学専攻助手))

要旨

本プロジェクトでは,アジア高密都市で戦略的にモビリティーを向上させていくための重要な取り組みとして,交通需要管理,公共交通指向型都市開発,オートバイの保有管理政策と積極的活用方策,に着目し,その効果を把握するための研究を実施した.

キーワード

交通需要管理(TDM), 公共交通指向型都市開発(TOD), オートバイ交通