温暖化防止に資するアジア途上国の都市交通マネジメント

平成21年度 成果一覧

家田 仁(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 教授)
原田 昇(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 教授)
清水 哲夫(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 准教授)
大森 宣暁(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 准教授)
鳩山 紀一郎(東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 客員研究員)
志摩憲寿 東京(大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 助教)

要旨

プロジェクトでは,温暖化効果ガス(GHG)総排出量の2~3割を占める交通部門が,その削減に向けて特にアジア地域で取り組むべき課題についての基礎研究を実施した.具体的な研究内容は,①Sustainable Urban Transport in an Asian Contextの刊行,②途上国における歩行距離の実態調査,③インドメガシティーの都市交通の現状の理解,の三テーマである

キーワード

アジア,都市交通,モータリゼーション,歩行距離

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