跡見 順子(大学院総合文化研究科・広域科学専攻・教授)

AGS 関連論文リスト(2002年~)

  1. 跡見順子 補遺4「身体運動と生命科学」,補遺6 (1)細胞から考える身体運動-入れ子構造の地球上生命と身体運動による細胞活性化、補遺6(2)身体運動の力の伝達。「教養としてのスポーツ・身体運動補遺」 p.16-20,25-27、28-32、東京大学身体運動科学研究室編 東京大学出版会2006
  2. 跡見順子 「女性のための生命科学」- 細胞が“元気”を応援してくれるー(第1部 艶やかな体になる花王・艶BOOK 花王antuプロジェクト編 PHP研究所, 16-30 (2006)
  3. 跡見順子  [2]細胞が生きている」-第1章 いのちの成り立ち. 健康なからだの基礎-養生の実践- 日本養成学会編 市村出版, 5-14, 2006
  4. 跡見順子・桜井隆史 [5]動くことが生きること 第2章 からだの礎- 自分を知る・調えるー III. 動く 健康なからだの基礎-養生の実践- 日本養成学会編 市村出版, 111-119, 2006
  5. 松尾志郎・跡見順子「呼吸のメカニズム」健康なからだの基礎とはたらき-からだの礎-(日本養生学会編) 市村出版 2006
  6. A. Oguro, T. Sakurai, Y. Fujita, S. Lee, H. Kubota, K. Nagata and Y. Atomi, The Molecular Chaperone HSP47 Rapidly Senses Gravitational Changes in Myoblasts Genes to Cells, 11, 1253-1265, 2006
  7. Otawa, M., H. Arai, Y. Atomi. Molecular aspects of adrenal regulation for circadian glucocorticoid synthesis by chronic voluntary exercise. Life Sci, (Accepted) 2006
  8. Yamaguchi,T, H. Arai,, N. Katayama, T. Ishikawa, K. Kikumoto, and Y. Atomi J. Gerontol.(Accepted), 2006Age-related increase of insoluble, phosphorylated small heat shock proteins in human skeletal muscle.
  9. 跡見順子 「からだは細胞のすみか:そしてあるじは私-自分を知る生命科学-」16歳からの東大冒険講座1 記号と文化/生命 (東京大学教養学部編)培風館, 215-243, 2005
  10. T. Sakurai, Y. Fijita, E. Ohto, Y. Atomi, Associating changes of cytoskeleton tubulin with molecular chaperone aB-crystallin in unloading soleus muscle with/without stretching FASEB J., 19, 1199-1201, 2005.
  11. Y. Fujita, E. Ohto, E. Katayama, Y. Atomi,αB-crystallin-coated MAP microtubule resists nocodazole and calcium-induced disassembly J. Cell Sci., 117, 1719-1726, 2004 (査読有)
  12. 大多和真由美、跡見順子 太陽とサーカディアンリズム.子どもと発育発達[日本発育発達学会編] 2, 136-139,2004
  13. 跡見順子 からだのはたらき5 「なせばなる」生命基盤のシステム原理(1)-「適度」「適切」子どもと発育発達 日本発育発達学会編 1,345-347,2004
  14. 跡見順子 からだのはたらき5 「なせばなる」生命基盤のシステム原理(1)-「適度」「適切」子どもと発育発達 日本発育発達学会編 1,345-347,2004
  15. 跡見順子 からだのはたらき6 糖のはなし – その1 – 水となかよしの糖 – ,子どもと発育発達[日本発育発達学会編] 1,421-423,2004
  16. 跡見順子 からだのはたらき6 糖のはなし – その2 – こわい糖 -,子どもと発育発達[日本発育発達学会編] 1,521-523, 2004
  17. 跡見順子 子どもの脳を育む身体活動 子どもと発育発達 2,168-175, 2004.
  18. 跡見順子 地球生物重力適応システム~場の形成と張力維持に必須な細胞骨格とその分子シャペロン~ISASニュース[JAXA宇宙科学研究本部発行] 282,1-3,2004.
  19. 跡見順子 II 運動とストレス,10章運動とストレスタンパク質 [運動生理学シリーズ4]「運動とストレス科学」(竹宮隆, 下光輝一編)杏林書院, p.131-155, 2003
  20. 跡見順子編著:人間が立つこと~ストレッチと重力~ 学術会議叢書6 なぜなぜ宇宙と生命-宇宙の中の生命と人間-(財)日本学術協力財団), p.59-78, 2003
  21. 跡見順子編著. II身体運動と健康2.地球環境と生命論理, III.身体運動の科学 1.身体運動の生命科学的基礎.細胞の運動と細胞骨格,メカニカルストレスと細胞等.「教養としてのスポーツ・身体運動」東京大学出版会 pp.14-15,26,40, 2003.
  22. 跡見順子 からだの中の40億年-運動が生むこころ・意志を支えるからだの「ことわり 」-からだの原点~21世紀[養生学]事始め~ (大学体育養生学研究会 横澤喜久子編) 市村出版, p65-83, 2003
  23. 跡見順子共著 VI.教育分野への挑戦,「「動け!日本」イノベーションで変わる生活・産業・地域」(「動け!日本」タスクフォース編) 日経BP社,pp315-323, 2003
  24. M. Tanaka, M. Asashima, Y. Atomi, Proliferation and differentiation of Xenopus A6 cells under hypergravity as revealed by time-lapse imaging In Vitro Cell. Dev. Biol. -Anim., 39, 71-79, 2003.
  25. H. Arai, Y. Atomi, Suppression of cofilin phosphorylation in insulin-stimulated ruffling membrane formation in KB cells Cell Struct. Funct., 28, 41-48, 2003.
  26. 桜井隆史, 跡見順子 運動と代謝関連遺伝子発現..内分泌・糖尿病科16:230-238, 2003.
  27. 運動が脳機能および気分に及ぼす影響を簡単に計測してみよう..大学体育78, 28-32, 2003
  28. 授業のフィードバックとサイエンスの導入 「Trials & Errorsの意識化の方策を探る=脳の働きを知る工夫」.跡見順子.大学体育 78, pp.5-15,2003
  29. Gene Expression of Type I and Type III Collagen by Mechanical Stretch in Anterior Cruciate Ligament Cells SG. Kim, T. Akaike, T. Sasagawa, Y. Atomi, H. K urosawa, Cell Struct. Funct., 27, 139-144 (2002).