途上国大都市における持続可能なモビリティに関する基礎的研究 ~バンコク首都圏とメトロマニラを事例として~

平成13年度 成果一覧

太田勝敏(東京大学 大学院工学系研究科都市工学専攻教授)
家田仁(東京大学 大学院工学系研究科社会基盤工学専攻教授)
原田昇(東京大学 大学院新領域創成科学研究科環境学専攻教授)
城所哲夫(東京大学 大学院工学系研究科都市工学専攻教授)
福田敦(日本大学 理工学部助教授)
室町泰徳(東京工業大学 総合理工学研究科人間環境システム専攻助教授)
加藤浩徳(東京大学 大学院工学系研究科社会基盤工学専攻講師)
古谷知之(東京大学 大学院工学系研究科都市工学専攻助手)

要旨

途上国大都市では、都市内物流に関するデータが不足している。また新興中間層の増加に伴う所得階層間での新たなモビリティ格差現象が生じていることが指摘された。そこで本研究では、メトロマニラを対象とした都市内物流調査を、バンコクを対象とした所得階層間のモビリティ分析を行った。

キーワード

持続可能性、都市交通、都市内物流、バンコク、メトロマニラ