都市を持続可能社会とする対策技術とその統合評価システム THP (Tokyo GHG Half Project)

平成12年度 成果一覧

石谷 久(東京大学大学院 工学系研究科地球システム工学専攻教授)
小宮山 宏(東京大学大学院 工学系研究科化学システム工学専攻教授)
花木 啓祐(東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻教授)
玉井 信行(東京大学大学院 工学系研究科社会基盤工学専攻教授)
山地 憲治(東京大学大学院 工学系研究科電気工学専攻教授)
柳沢 幸雄(東京大学大学院 新領域創成科学研究科教授)
高橋 宏(東京大学大学院 工学系研究科化学システム工学専攻 地球環境工学寄付講座客員教授)
原田 昇(東京大学大学院 新領域創成科学研究科教授)
伊香賀 俊治(日建設計)
Daniel Favrat(EPFL(スイス連邦工科大学)教授)
David Wallace(MIT教授)
山田 興一(信州大学 繊維学部精密素材工学科教授)
松尾 友矩(東洋大学 工学部教授)

要旨

本研究は都市レベルでのエネルギーシステムモデルを構築し、各種のエネルギー抑制方策によってどの程度都市活動によるエネルギー消費が抑制でき、またどのような都市構造が省エネルギー的であるかという点について検討し、二酸化炭素ガス削減効果を定量的に評価することを目的とする。最終的には東京都からの排出量を半減化する総合対策技術の提言を目指す。